【驚きの学歴】ゆりやんレトリィバァは関西大学卒!いじめを乗り越えた努力の軌跡とは?

ゆりやんレトリィバァの学歴が気になっちゃったそこのあなた!

実は彼女、関西大学を卒業した“隠れ高学歴芸人”なんです。

しかも、塾にも通わず現役合格という努力家ぶり。

いじめをバネに進学を決意したエピソードや、独学で身につけた英語力、さらにはアメリカ進出の経験まで、意外すぎる経歴がたっぷり詰まっています。

高校時代には水泳で県大会5位、小学校時代から笑いに目覚めたきっかけなど、彼女の原点にも迫ります。

この記事では、そんなゆりやんレトリィバァさんの学歴や学生時代のリアルなエピソードを徹底解説!

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

ゆりやんレトリィバァの学歴がすごい!関西大学卒の高学歴芸人

ゆりやんレトリィバァの学歴がすごい!関西大学卒の高学歴芸人ということについて解説していきます。

出身大学は関西大学・文学部

項目内容
大学名関西大学 文学部
偏差値58(中の上)
専攻映画研究クラス
入学年2009年(平成21年)
卒業年2013年(平成25年)

ゆりやんレトリィバァさんが進学したのは、関西の有名私立大学である関西大学の文学部です。

この学部では映画について学ぶクラスに所属しており、自分の興味を思い切り突き詰められる環境だったそうですよ。

進学当初から芸人になると決めていたため、大学では就職活動をせず、興味のある分野を選んでいたのも印象的ですね。

ちなみに、英語力を磨くためにも映画鑑賞はかなり役立っていたようです。

受験は独学で、塾にも通わずに現役合格したというのがまたすごいんですよね~!

大学時代は映画研究とダンス三昧

大学では映画研究会とストリートダンスサークル「Soul Beat Crew」に所属していたそうです。

このダンスサークルには帰国子女や英語が堪能なメンバーが多く、英語でふざけ合う中でネタ作りの土台ができていったとのこと。

「洋画を観ながら英語を学び、ネタにも活かす」なんて、芸人としての努力が感じられますよね。

当時から人前に立つことが好きで、大学内の「一発ギャグ大会」では女性で唯一出場し、なんと2位を獲得。

この頃からすでに頭角を現していたんですね。

筆者的には、ここでもう「スターの素質」みたいなものが見えていた気がします。

英語力は独学で習得・アメリカ進出も

ゆりやんさんの英語力はかなり高く、大学では英語専攻ではなかったにもかかわらず、独学で習得しています。

そのきっかけは、小学校時代に観た『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の影響。

主演のマイケル・J・フォックスに憧れ、一時はアメリカの高校への進学も考えていたそうです。

中学3年ではその映画をテーマに英語のスピーチコンテストに出場。

さらには、2015年には番組企画でニューヨークに3か月滞在し、現地の英語スラングを披露できるレベルにまで成長しています。

いやもう、本当に“英語芸人”って呼べるレベルなんですよね!

大学受験のきっかけはリベンジ心

実は関西大学を目指した理由が、なんと「いじめのリベンジ」。

中学時代にいじめられていた相手が「関西大学に行きたい」と言っていたため、あえてその大学を目指して合格してやろうと決意したんです。

しかも塾には通わずに、学校の自習室でバリバリ問題集を解くふりをして心理戦を仕掛けていたとか!

このエピソード、もうドラマにしてほしいくらい熱いんですよ…!

「見返してやる」という思いが、ここまでの行動力に変わるなんて、ほんと尊敬しちゃいます。

関西大学には現役合格の努力家

受験勉強を始めたのは高校3年の秋から。

それまで進学の意思はなかったそうですが、恋の失恋をバネに「自分を見返したい」という気持ちで猛勉強を開始。

たった数ヶ月で関西大学に現役合格したなんて、相当な地頭と集中力の持ち主ですね。

この「ギアの入れ方」は本当にプロ級。

「やるときはやる女」って、まさにこのことですよね。

関西大学出身の他の芸人たち

関西大学は実は「お笑いの名門」とも言える大学で、多くの芸人を輩出しています。

有名どころでいえば、

  • 山里亮太(南海キャンディーズ)
  • 岩尾望(フットボールアワー)
  • ジャルジャル(後藤淳平・福徳秀介)

などなど。

その中でもゆりやんさんは、英語と映画を絡めた唯一無二のスタイルで存在感を発揮しています。

「THE W」優勝までの下積みエピソード

大学4年生でNSC(吉本総合芸能学院)に入学。

その翌年、なんと首席で卒業してデビュー。

2017年には「THE W」で初代女王の座を獲得しています。

この優勝ネタも、映画と英語、そして自身の体験をミックスしたパロディ要素満載の構成で、「ここにきて全部つながった!」感がありましたね。

「学歴」と「芸」がちゃんとリンクしている芸人さんって、なかなかいないと思います!

ゆりやんレトリィバァの高校・中学時代の学歴が意外すぎる

ゆりやんレトリィバァの高校・中学時代の学歴が意外すぎるというテーマについて詳しく見ていきます。

高校は奈良県立高田高校(偏差値61)

項目内容
高校名奈良県立高田高等学校
所在地奈良県大和高田市
偏差値61(やや難関)
入学方法一般受験
特徴進学校・大学進学率ほぼ100%

奈良県立高田高校は、1921年創立の伝統ある進学校で、奈良県内でもかなり評価が高い学校です。

その中に一般受験で合格して通っていたというだけでも、相当な学力の持ち主であることがわかりますよね。

高校では運動神経も抜群で、水泳部に所属し、自由形で県大会5位の記録を持っているほど。

勉強もできて、スポーツも強いって…ずるいくらい完璧!

文武両道って、まさにこのことですね~。

高校時代は水泳部で県大会5位の実力

高校では水泳部に所属していたゆりやんさん。

特に自由形で奈良県大会5位に入賞したというから驚きです。

ただの“お笑い好き”な女子高生かと思いきや、実は本気でスポーツに打ち込んでいたんですよね。

毎日の練習は相当ハードだったはずですが、それでも続けられる根性がすごい。

この「努力を続ける力」は、芸人としての下積み時代にも間違いなく活きているはず。

運動できる女子って、それだけで一目置かれますよね~!

高校時代からネタ披露の人気者だった

文化祭ではモーニング娘。のダンスを披露したり、先生のモノマネで爆笑をとったりと、すでに芸人の片鱗を見せていたそうです。

恥ずかしがり屋だった小中時代と違い、高校で少しずつ自信をつけていったのが伝わってきます。

友達と盛り上がって、自然に人前に立てるようになった経験が、今のステージにもつながっているのかもしれませんね。

ちなみに現在の芸名「ゆりやん」は、高校時代につけられたあだ名が元になっているんです。

この頃からすでに“愛されキャラ”だったのかもしれませんね~!

中学は吉野中学校・英語が得意だった

項目内容
中学校名吉野町立吉野中学校
所在地奈良県吉野町
部活テニス部(キャプテン)
得意科目英語

中学時代は奈良県の自然豊かな町、吉野町にある公立中学校に通っていました。

テニス部ではキャプテンを務めるなど、リーダーシップのある性格だったことが伺えます。

そして何より、英語がとても得意で、中学3年生のときには「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をテーマに英語スピーチコンテストに出場。

小さな町の学校から、世界に目を向けるその視野の広さがもうすでにすごいんですよ。

この頃から「英語×エンタメ」がゆりやんさんの中に根付いていたんですね!

中学時代のいじめとギャル体験

ただし、そんな明るい話ばかりではありません。

中学3年生のとき、ギャルグループに入ったことがきっかけで、いじめの標的になってしまったという辛い過去もあります。

テニス部では部室のドアに「人間以外は入るな」と貼り紙をされ、ボールを投げつけられるなどの酷い仕打ちを受けたそうです。

でも、そこから立ち直って、かつて自分が毛嫌いしていたグループに受け入れられたことで、他人の気持ちを思いやる大切さを学んだとのこと。

この経験が、ゆりやんさんのネタや言葉に優しさがにじむ理由なのかもしれません。

「ギャルといっても田舎なので、イモくさかった(笑)」という回顧トークも、どこか前向きで素敵なんですよ~!

小学校は12人のクラスで田舎育ち

項目内容
小学校名吉野町立国栖小学校(現在は廃校)
クラス人数全学年12人程度
環境奈良県吉野町の自然豊かな地域

小学校時代は、クラスの人数がたった12人という超田舎で育ちました。

「マンションなんて一棟もない」と語るほど、のどかな場所だったそうです。

家族は4人家族で、父は近鉄で働いていた元サラリーマン、母はダジャレ好きの面白い人。

習い事もピアノ、習字、そろばんなど多岐にわたっていて、今の“多才キャラ”はこの頃から育まれていた感じがしますね。

ちなみに、2歳年上のお姉さんは教師とのことです。

こういうアットホームな環境が、現在の“癒し系でちょっとおバカだけど、芯のある芸人”というキャラをつくったのかもしれません。

吉本新喜劇が芸人を目指すきっかけに

小学校2年生のときに観た吉本新喜劇で、山田花子さんや島田珠代さんに憧れを抱いたのが、芸人を目指す大きなきっかけでした。

「私みたいな見た目でもスポットライトを浴びられる」と感じたそうで、この言葉には思わず涙が出そうになります。

新喜劇という“笑いの聖地”が、ゆりやんさんにとっては夢の入口だったんですね。

それ以降は、お笑いにまっすぐな人生がスタート。

M-1グランプリを観て漫才に憧れ、ネタ作りを始めるなど、子どもながらに“芸”への情熱が芽生えていたそうです。

このストーリー、正直めちゃくちゃエモいです…!

ゆりやんレトリィバァのプロフィールと経歴まとめ

ゆりやんレトリィバァのプロフィールと経歴まとめについてご紹介していきます。

プロフィール情報(生年月日・出身など)

項目内容
本名吉田 有里(よしだ ゆり)
芸名ゆりやんレトリィバァ
生年月日1990年11月1日
出身地奈良県吉野郡吉野町
血液型B型
身長/体重159cm / 約75kg(※最大110kgからダイエット経験あり)
所属事務所吉本興業(東京本部)
趣味・特技英語、映画鑑賞、ダンス、ピアノ

本名の「ゆり」に、高校時代のあだ名「ゆりやん」、そして当時流行していた「ゴールデンレトリィバァ」をくっつけて生まれた芸名が「ゆりやんレトリィバァ」だそうです。

ご本人いわく「なんか響きがよかったから」なんていう軽いノリで付けたそうですが、インパクトは抜群!

一度聞いたら忘れないネーミングですよね~。

お笑い芸人になるまでの流れ

芸人になろうと思ったきっかけは、小学校2年の時に観た吉本新喜劇。

「私みたいな見た目でも輝ける」と感じた瞬間が、ゆりやんさんの人生を動かしました。

その後はお笑いへの熱が加速し、中学・高校時代もネタ作りやモノマネに没頭。

大学進学後は「一発ギャグ大会」に出場し、唯一の女子として2位を獲得。

そして大学4年時、2012年に吉本総合芸能学院(NSC)に入学しています。

このあたりの行動力、めちゃくちゃ芯が強い人だと感じます!

NSC入学から首席卒業までの軌跡

出来事
2012年NSC(吉本総合芸能学院)35期生として入学
2013年NSC大ライブ OSAKAで優勝し首席卒業
2013年芸人として正式にデビュー

500人以上の同期がいた中で首席卒業は本当にすごいこと。

ネタの面白さももちろんですが、「人との接し方」や「人間力」が評価されていたそうですよ。

ちなみに卒業特典は“4月分のスケジュールが全て埋まった手帳”という夢のような内容だったそうで、当時から注目の存在だったことがうかがえます。

やっぱりスターは、最初から違うんですね!

「THE W」や「R-1」など受賞歴まとめ

大会名・実績
2015年R-1ぐらんぷり第3位
2017年NHK上方漫才コンテスト優勝(女性ピン芸人初)
2017年女芸人No.1決定戦「THE W」初代チャンピオン
2018年R-1ぐらんぷり準優勝
2021年R-1ぐらんぷり優勝(再挑戦でリベンジ)

「THE W」の決勝ネタでは、ドラえもんのパロディをベースに、自身の実体験やコンプレックスを笑いに変えるという構成で高評価を獲得しました。

また、2021年にはR-1ぐらんぷりでも優勝し、「女芸人」の枠を超えて“実力派芸人”として不動の地位を築いています。

この活躍、ほんとに拍手しかないです!

英語を活かした海外進出の経験

出来事
2015年『世界のどっかにホウチ民』でNYに3ヶ月滞在
2019年『アメリカズ・ゴット・タレント』に出演

アメリカのオーディション番組に出演した際には、英語でのトーク力とコミカルなパフォーマンスが話題に。

しかも、現地で下ネタスラングまで使いこなすレベルだったそうで…もう“芸人×語学”の完成形って感じですよね。

これはほんと、日本人として誇らしいレベル。

日本から世界へ、“笑い”を届けられる芸人って本当に稀少です!

ダイエットや私生活の変化も話題

2020年にはダイエットで35kg減量し、大きな話題となりました。

一時は110kgあった体重が75kgまで減ったとのこと。

項目数値
最大体重約110kg
ダイエット後約75kg
減量幅約35kg

その理由について「自分をもっと好きになりたいから」と語っており、美容や健康への意識がとても高まっていたようです。

このストイックさ、本当に尊敬しますよね。

見た目だけでなく、内面の変化もテレビ越しに感じるようになった気がします。

今後の活動にも注目が集まる理由

最近では、芸人だけでなく女優業や映画監督としても活動の幅を広げています。

2026年には映画『禍禍女』で監督デビューを果たし、斎藤工さんとのタッグも話題に。

さらに演技力も評価され、『極悪女王』では主演女優賞を受賞するなど、その才能はとどまるところを知りません。

今後はNetflixなどの世界配信作品でも、ゆりやんさんの姿を見ることができるかもしれませんね!

これからの活躍、マジで目が離せませんよ~!

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